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2019年1月1日火曜日

自作 カーボンMFDロアパネル









MFDのアッパーパネルはスティッチ付きのものに交換しました。 一方、ロアパネルはノッペリしているのが気になっていたので、カーボンフィルムを張ってみることにしてみました。

フィルムと本体の両方に多量の水をスプレーしながら位置決めします。フィルムが動かない場合は水が少ないです。 位置が決まれば、キッチンペーパーを巻いたヘラでこすって気泡をぬきます。







装着後です。ノッペリ感が無くなってよい感じです。
光沢フィルムではないのでMFDの反射も気になることがないです。







2018年12月22日土曜日

LED バニティランプ

LED化を進めてきましたが、最後まで残っていたバニティランプも交換しました。
ほとんど使用しない箇所なのですが、これですべて白色化できました。

少しまぶしいぐらいです。






2018年7月28日土曜日

ELM327 OBD-II スキャンツール+Torque の導入

ODB-IIコネクタから車の各種データを受信して表示するアプリ「Torque Pro」を導入しました。有料(359円)ですが、無料の「Torque Lite」もあります。

当方は中華製のAndroidナビを取り付けてありますので、アプリを入れれば常にナビで車の各種情報が表示できるようになります。

車から各種情報を入手するためには、ELM327デバイスをOBD-II コネクタに取付、Bluetoothでデータをナビに転送します。 ちなみに、ELM327はELM Electronicsというカナダの会社が作ったOBD-IIの通信を行なうICチップだそうです。

早速購入しました。
ここで問題発生! OBD-II コネクタは常時電源しかないので、これを取り付けると常時電源を使用するためバッテリー上がりの原因になる可能性があるとのこと。 それを回避するために、デバイスの電源をAC電源に変更する必要があります。




ググれば改造方法が出てきますが、半田付けは必須ですがかんたんに改造できます。

①常時電源のピンをカット
左下のピンをマイナスドライバーを使って曲げ戻しを何度も行ってカットしました。



②カットした部分からAC電源用コネクタを取り出す。
コネクタではまっているだけなので簡単にばらせます。 内部に基盤があるので電源部からAC電源用コネクタを取り出します。




















OBD-IIコネクタはフォレスターの場合、アクセルペダルの上くらにあります。 カバーなど外さないで仕方らのぞき込めばアクセスできます。 右側の白いコネクタにELM327を差し込みます。

























あっさりと接続できました。
メーターのカスタマイズはこれからです。






2018年7月2日月曜日

サイドシルカバーの交換

こちらも定番のアイテム交換になります。
素のフォレスターは黒一色ですが、レヴォーグのサイドシルプレートは前車のレガシィと同じ、ステンレスのアクセントが入ったものが装着されています。

こういうところも部品が共通化されていて、そのまま流用することができます。
部品番号は左右で94060VA040VHと94060VA050VHになります。

お値段は左右合わせて5000円で入手しました。

隙間から内装はがしを入れて上に持ち上げるだけです。
ボディに黒いクリップが2か所残りますので、これを取り外してから新しいものをはめ込むだけです。



STIではありませんのでスバルロゴのタイプを選びました。
写真ではプレート部が青ですが、ビニールのはがし忘れです。



比較しないと違いが分かりにくいですが、ステンレスプレート付きの方がしっくりきますよね。

2018年6月30日土曜日

ランプのLED化(その2)

今回はカーゴルームランプとカーテシーランプをLED化します。
両ランプはT10のウェッジベース球を横向きに取り付ける構造になっています。

ちなみに、両方とも片側に内容外しを入れて引っ張るだけでカバーごと外れます。


  • カーゴランプ





  • カテーシランプ





なので取付アダプタにより舟形・T10のどちらでも使用できるCOB面発光16発のLEDを使用する計画としました。

ところが、取り付けスペースが狭く、且つ配線が長いので、思った向きにうまく固定できません。 なので、配線を短く加工することに…




久しぶりのハンダ付けなので最初は手こずりましたが、何とか加工できました。
LEDは極性があるので、配線を真ん中でひねることでどちらの向きも照らせるようにしています。





















取り付け後の写真です。圧倒的にあかるくなりました。



 次はバックランプを交換します。


2018年6月29日金曜日

シートの隙間にクッションを装着

シート横の隙間はモノを落としやすいです。
こんな隙間を埋めるだけのクッションがありました。

早速装着です。
これでもう隙間に物を落とすことななくなりました。




2018年6月24日日曜日

MFDアッパーパネルの交換

フォレスターの内装はコストダウンのためか、レヴォーグ等とも共通ですが決して安っぽさを感じさせるものでは無いと思っています。

ただ、一番目につくMFDのアッパーパネルだけは何故かプラスチック感満載です。
ここは皆さん不満に思うようで、みんカラを見ているとソフトパッド加工+スティッチの入ったMFDアッパーパネルがあることを知りました。

なので、早速部品を取り寄せて交換することにしました。
フォレスターの内装はシルバーのスティッチなので、同色の物を購入しました。
部品番号:66067SG010 S207用MFDアッパーパネル だそうです。


まず、MFD手前のボードを外します。
普通に引いたのではビクともしませんので、穴に結束バンドを通して、それで手前に引けばかんたんに取り外せます。




















奥の二つのネジを外します。 手前の二つのネジは取り外さなくて大丈夫でした。








MFDが取れました。外す前にコネクションケーブルを外すのを忘れずに…




















左右2か所のネジを外してMFDをアッパーパネルから外します。



MFDの固定するための台座を外して、新しいアッパーパネルに移植します。
爪ではまっているだけなので1か所づつ、内装はがしを使って取り外していきます。





後は逆の順番で組み立てるだけです。
取替前後の写真ですが、違いが分かりますか?

写真以上に内装に統一感ができて非常に満足しています。
値段も2500円とリーズナブルです。 
まあXTには始めから装着しておいても良いと思うのですが…




2018年6月21日木曜日

カップホルダーにメッキリング取付

フォレスターはエアコンの吹き出し口等、シルバーの縁取りがあります。
シフトレバーの周りはメッキリングが装着されていて、ピアノブラックとも相まって良いアクセントになっていると思います。

ところがカップホルダーに関しては、他のスバル車とも違いスライド式の蓋もメッキリングも何もなく、ここだけ非常にさみしい感じに思っていました。

ネットで調べるとここに装着するメッキリングがあることを知り、早速装着してみることにしました。シールをはがしてくっつけるだけです。 完全に固定されるまでしばらくテープで押さえておきました。

初めから装着されているように全く違和感がないです。
むしろ装着後の方が自然な感じがしますので、完全に自己満足アイテムですね。

フォレスター カップホルダーのメッキリング装着の前後

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